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    マレーシアカジノガス田開発事業 会社情報 / 主な参画案件

    マレーシアカジノガス田開発マレーシアカジノ

    マレーシアカジノ洋上生産設備イメージ:
    Woodside提供

    マレーシアカジノガス田は、西豪州北西部沖合の豪州連邦海域に位置するガス田です。本プロジェクトは、同ガス田から生産される天然ガスをプルート液化基地内で液化加工し、LNGを生産します。同ガス田のガス性状は、CO2含有率が0.1%未満と非常に低く、環境負荷の小さいLNGを確保することが可能です。

    本プロジェクト全体のLNG生産量は最大で年間約800万トンを見込んでおり、当社は、最大で年間約120万トンの権益相当分のLNGを引き取ります。本プロジェクトは2021年11月に最終投資決定済みで、生産開始時期は2026年頃の予定です。

    マレーシアカジノ概要

    ガス田
    西オーストラリア州北西部約375km沖合マレーシアカジノガス田
    液化設備

    西オーストラリア州カラサ プルート液化基地

    マップ
    生産能力
    LNG最大800万t
    ※既存のプルート液化基地拡張容量を利用
    権益保有比率
    Woodside 74.9%
    JERA 15.1%
    LNG Japan 10.0%