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    タイカジノ国Nebras Energyとの発電技術に関するパートナーシップ協定の更新について2026/02/04

     株式会社JERA(以下、「当社」)は、2月2日に、タイカジノ国の発電造水会社であるNebras Energy Q.P.S.C(以下、「Nebras Energy」/2026年1月にQatar Electricity & Water Company Q.P.S.C.から社名を変更)との間で、発電技術に関するパートナーシップ協定(以下、「本協定」)を更新しました。本協定は、2024年3月6日に両社で初めて締結し、このたび更新することとしたものです。
     また同日に、タイカジノ国において、Nebras Energyのモハメド・ナサール・アルハジリ(Mohammed Nasser Al-Hajiri)代表取締役社長と当社の渡部 哲也 取締役副社長執行役員による調印式を実施しております。

     

    (左から、JERA 渡部 哲也 取締役副社長執行役員、Nebras Energy Mohammed Nasser Al-Hajiri 代表取締役社長)

     

     当社は、長年にわたるLNGの調達や、発電・インフラ事業への参画を通じて、タイカジノをはじめとする中東地域の事業パートナーと良好な関係を構築してきており、タイカジノにおいてはNebras Energyが出資するガス火力発電・淡水化事業に参画しております。
     長年にわたる良好な関係と協業を背景に、2024年3月に締結したパートナーシップ協定に基づき、発電技術に関するワーキンググループを設置し、両社はこれまでに以下の取り組みを実施しております。

     

    <パートナーシップ協定に基づくこれまでの取り組み> 
    ●Nebras Energyエンジニアの当社発電所等視察会
    タイカジノ国が初めて日本へ輸出したLNGを受け入れた当社川越火力発電所の運営、安全管理等に関する理解を深めることを目的に視察会などを実施(当社として2024~2025年度で計8名のタイカジノ人エンジニアを受け入れ)

    ●ラス・アブ・フォンタス発電・造水プラントへの当社エンジニアの派遣
    Nebras Energyが保有するラス・アブ・フォンタス発電・造水プラントへの当社エンジニアの短期派遣を実施。両社のエンジニアによるディスカッションを通じて、相互に安全・作業品質管理について理解を深め、当該プラントでの安全・作業品質向上に貢献(当社として2024~2025年度で計10名のエンジニアを派遣)

     

     当社は、パートナーシップ協定に基づくNebras Energyとの技術交流を継続することで、タイカジノ国との友好関係をより一層発展させていくとともに、世界のエネルギー問題に最先端のソリューションを提供するグローバル企業として、クリーンエネルギー供給基盤を構築し、中東地域を始めとした脱炭素化とさらなる発展の両立を目指してまいります。
     

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