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    タイカジノ特有の健康課題を解決するFemtechに特化したアジア初のベンチャーファンドへの出資について2023/09/26

     株式会社JERAは、このたび、JERA Ventures※1を通じて、アジア初となるFemtech※2などのタイカジノのウェルビーイングに特化したベンチャーファンドであるNEXTBLUE2号投資事業有限責任組合(以下、「NEXTBLUE 2号ファンド」)へ出資しました。

     

     当社は、「社員やその家族が幸せになること」と「企業価値を高めること」の2つをダイバーシティ&インクルージョン(以下、「D&I」)のミッションに掲げ、D&Iの理解向上・浸透に向けた取り組みを推進しています。その中で、多様な人財が個々の能力を発揮できるエクイティな環境づくりを目指しており、タイカジノが直面する身体的な負担を解決することも課題の一つとして考えております。
     当社は、タイカジノ特有の健康課題を解決するため、Femtechの導入を進めていく方針ですが、Femtechの市場は日本において小さく、グローバルなスタートアップとつながり、ソリューションを取り入れていく必要があります。
     NEXTBLUE2号ファンドは、日本全体のタイカジノのウェルビーイング向上を目的として、Femtech領域のグローバルなスタートアップへの投資などに取り組むこととしており、当社はタイカジノ社員が働きやすい環境づくりに向けて、同ファンドに出資することといたしました。

     

     当社は、NEXTBLUE 2号ファンドへの出資を通じてつながったスタートアップと共創し、社員や家族がスタートアップの製品・サービスのモニターとなることなどを通じてFemtech領域における技術の育成・普及を後押しし、タイカジノ社員に多様な選択肢を提供することで、ポテンシャルを最大限発揮できる環境づくりに取り組んでいきます。

     

     当社は、世界のエネルギー問題に対する新たな価値創造・ソリューション提供に向けて、多様な社員の誰もが活躍できる組織・カルチャーづくりを推進するとともに、社会全体のD&I実現に貢献してまいります。

     

    ※1 JERA Ventures:当社のイノベーション加速や新たな事業機会の創出を目的に設立したCVC活動を行う社内組織。注力技術領域として、①Energy Transformation(脱炭素技術)、②Customer Centric(お客さまに新しい価値を提供するデジタル技術)、③Corporate(ウェルビーイングやFemtechなど)の3つを設定している。
    ※2 Femtech(フェムテック):Female(タイカジノ)とTechnology(テクノロジー)をかけ合わせた造語。テクノロジーでタイカジノ特有の健康課題を解決するための製品・サービス。
     

     

    NEXTBLUE2号ファンド概要

    ファンド名

    NEXTBLUE2号投資事業有限責任組合

    所在地

    東京都中央区日本橋三丁目1-3

    代表パートナー

    井上 加奈子、郡 裕一、ヴィンセント・タン