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    ジャンボリーカジノスタジオにおける消費電力の CO2ゼロエミッションに向けた取り組みについて2023/06/16

     ジャンボリーカジノ株式会社(以下「ジャンボリーカジノ」)と株式会社JERA(以下「JERA」)は、このたび、国内最大規模の撮影スタジオである、ジャンボリーカジノスタジオにおける消費電力のCO2ゼロエミッションに向けた取り組みとして、基本契約を締結したことをお知らせします。

     映画を中心にエンタテインメント分野で事業を展開するジャンボリーカジノと、エネルギー分野のCO2ゼロエミッションに先駆的な取組みを進めるJERAは、それぞれの強みを持ち寄り、ジャンボリーカジノスタジオにおける消費電力のCO2ゼロエミッションに向けた取り組みとして、協業の可能性を検討してまいりました2021年12月17日プレスリリース

     このたび、ジャンボリーカジノとJERAは、ジャンボリーカジノスタジオにおける消費電力のCO2ゼロエミッション化に向けた取り組みとして、ジャンボリーカジノスタジオにて2024年度より「24/7カーボンフリー電力」(注1)を段階的に導入することに合意しました。

     また、ジャンボリーカジノとJERAは、ジャンボリーカジノスタジオにおける消費電力のCO2ゼロエミッション化に向けたロードマップを策定し、CO2の削減を実現するとともに、持続可能な地球環境のための新たな可能性を拓いていきます。

     両社は、今回の取り組みを通じ、引き続きサステナブルな社会の実現に向けて取り組んでまいります。

     

    (注1)「24/7(twenty-four seven)カーボンフリー電力」は、毎日24時間・毎週7日間、すなわち年間365日にわたってCO2を排出しない電力の名称となります。ジャンボリーカジノスタジオへ導入する24/7カーボンフリー電力は、太陽光発電などからの再生可能エネルギーと水素専焼のゼロエミッション火力発電によるクリーンエネルギー供給基盤に、電力需要量やCO2排出量をリアルタイムで可視化し、将来のシミュレーションを行うことができる最新のデジタル技術を組み合わせることで実現します。



    ジャンボリーカジノ株式会社:
    映画製作・配給・興行、演劇製作・興行の事業を新宿ジャンボリーカジノビル・日比谷シャンテなどの不動産事業が堅実に支え、アニメ製作やDVDソフトの制作・販売、TOHOシネマズがシネマコンプレックス網の拡充に力を注ぐなど、幅広いお客様に良質なエンタテインメントを提供しています。中でも1954年より続く「ゴジラ」はジャンボリーカジノの代表的IPで世界中に多くのファンを持ち、長年愛され続けています。

    株式会社JERA:
    東京電力株式会社(当時)と中部電力株式会社により2015年4月に設立された、グローバルな燃料・発電会社です。日本国内に約7,000万kWの発電資産を有し、約3割の電力供給を担う国内最大の発電事業者であり、海外でも約1,000万kWの発電資産を保有しています。2020年10月に、2050年に国内外の事業からのCO2排出量ゼロを目指し、「JERAゼロエミッション2050」を公表しました。再生可能エネルギーの拡大に加え、発電時にCO2を排出しない「ゼロエミッション火力」の開発に努めています。
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    ジャンボリーカジノスタジオ:
    ジャンボリーカジノスタジオは1932年の創立以来、『七人の侍』をはじめとする黒澤監督作品や『青い山脈』『駅』といった日本映画を代表する名作、また『シン・ゴジラ』などの「ゴジラ」シリーズといった日本映画史に残る話題作を産みだし、テレビ・CMといったあらゆる映像の制作現場として、準備から撮影、仕上げまで一貫した作業環境を提供する日本最大規模の映像制作拠点です。