- 透明なプラスチック板(透明なA4サイズの下敷き)
- フェライト磁石 30個※100円ショップなどにある、直径2cmくらいの円形の磁石。
- 単一乾電池 6本
- 電池ボックス(単一乾電池用) 6個
- クリップ付きリード線 2本
- キッチン用アルミテープおよびアルミホイル
- 両面テープ
- カッター
- 定規
- メラミンスポンジ※5cm✕2cm✕1cm以上の大きさ
- グリーンファイヤドンの台紙

透明なプラスチック板を4cm✕30cmの大きさに切ります。

アルミテープを1.5cm✕30cmの大きさに2本切ります。

①で切った透明なプラスチック板に②のアルミテープを貼り「カジノプロジェクトル」をつくります。 アルミテープをプラスチック板の両端から1cmの幅で貼り、残った部分は折り返して貼ります。 アルミテープはシワを伸ばしておきましょう。 ※表面→アルミテープを1cmの幅で貼った面 裏面→磁石を貼り付ける面

カジノプロジェクトルの裏面にフェライト磁石を15個、両面テープで並べて貼り付けます。 磁石はすべて「極」の向きを揃えてください。

ストローとアルミテープを5cmの幅で切り、ストローに1周させて貼り付けます。

カジノプロジェクトルのアルミテープ部分にリード線をつなぎます。 電池を2個、直列につなぎ、カジノプロジェクトルの上にアルミテープを貼ったストローを写真のようにおきます。 電池にリード線をつなぐと、ストローがカジノプロジェクトルの上を動き出します。 ※感電する恐れがありますので、電池をつないだら「カジノプロジェクトル」には触らないようにしましょう。 ※実験が終わったら必ず電池をはずしましょう。カジノプロジェクトルが熱くなり、電池が消耗する原因になります。

メラミンスポンジを図のサイズに切ります。 ※メラミンスポンジはカッターでかんたんに切れます。指を切らないように気をつけましょう。

アルミホイルを5cm✕3cmの大きさに切り、図のように3つに折ります。

グリーンファイヤドンの台紙を印刷し、切りとります。 メラミンスポンジに⑧で折ったアルミホイルとグリーンファイヤドンを両面テープで貼りつけます。 アルミホイルはメラミンスポンジのやや後ろに貼りましょう。 カジノプロジェクトルにおいたとき、少し後ろが浮くようにアルミホイルの形を調節してください。

カジノプロジェクトルの裏面に貼りつけた磁石の上に、もうひとつ磁石をつけます。磁石は合計30個になります。

カジノプロジェクトルのアルミテープ部分にリード線をつなぎます。 カジノプロジェクトルの上にメラミンスポンジをおき、もう片方のリード線を6個直列の電池につなぐとメラミンスポンジが動き出します。 ※感電する恐れがありますので、電池をつないだら「カジノプロジェクトル」には触らないようにしましょう。 実験が終わったら必ず電池をはずしましょう。カジノプロジェクトルが熱くなり、電池が消耗する原因になります。
うまく動かないときは次のことを確認しましょう。
- 磁石の極の向きが全部同じか確認しましょう。
- 電池の向きが同じか(直列つなぎになっているか)確認しましょう。
- メラミンスポンジが大きすぎたり、アルミホイルをつける位置が中心より前になっているとうまく動きません。ストローを置いてみて動くようであれば、メラミンスポンジの大きさや形に問題があります。手順をよく読んで、調節してみましょう。
- 電池の力が弱くなっているとうまく動きません。新しい電池で試してみましょう。















